現在のELV流通は、従来と大きく変化しています。オークション会場等に出品されるケースが多くなり、それらによって旧態依然とした仕入方法に頼ってきた、一般的な解体業者へ入庫するELVは、激減しているのが実情です。
私達は一般の自動車オーナー及び、業者に対して、オークション以外にも透明性を維持した有資格業者によるELV買取の仕組みが存在し、自動車リサイクル法に則った専門の認定処理業者がいることを広く認知して戴く事が必要であると考えております。
私達の「リサイくるまッチ」では、ELV買取ツールとして買取専門の見積ソフトプログラムを開発しました。これを加盟各社が利用することは、現行の大雑把なELV取引を、具体的に数値化し見積書として表示又は、印刷することにより、透明性を高めています。
一般の自動車オーナーは、これによって安心すると共に、適正処理に対する理解と信頼が増します。これらを、全国規模で具体的に展開しているのが「リサイくるまッチ」です。
リデュース・リユース・リサイクルという3つのRを目標に、より適正処理が行われる新しい流通を、是非、私達と共に創り出しましょう。
まずは、加盟各社が「リサイくるまッチ」を活用して、自社の認知度を高めます。店頭告知方法としては、加盟時必須アイテムの「のぼり」「A型看板」「店頭ポスター」などで行います。又、「新聞広告」「告知カードの宅配」「折込チラシ」を利用して商圏内活動を行います。
次は、短期の広告宣伝活動を継続しながら、エリア毎の協同広告が必要になります。前提条件として、エリア内の「リサイくるまッチ」加盟各社の意識統一が必要になりますが、広告宣伝等の具体的な展開は「エリアの連盟チラシ」「狭義のラジオ」「狭義のテレビCM」が考えられます。
長期の方向性としては、加盟店数の増加により「リサイくるまッチ」の全国レベルの広告宣伝を展開する事が可能となります。具体的には「全国放送のテレビCM」「全国ラジオ放送」「全国版雑誌広告」などですが、これによって「リサイくるまッチ」がブランド化されます。
「リサイくるまッチ」のブランド化が進化して成長することによって、「リサイくるまッチ」の新たな事業戦略が可能になります。具体例として、「リサイくるまッチパーツショップ」「リサイくるまッチ中古車販売」「リサイくるまッチWebショップ」などです。
このように、「リサイくるまッチ」の展開はさまざまな可能性を秘めています。
Q. 同一地域に加盟店がありますが参加できますか?
A. 参加できます。只、商圏的に固まり過ぎた場合はお断りする場合があります。最終的に本部が判断いたしますので、まずはご相談ください。
Q. 広告は本部で行っていますか?
A. Yahoo、Googleなどの検索エンジンで上位表示させるためSEO対策は随時おこなっております。テレビ・ラジオ・新聞・チラシなどの広告媒体はおこなっておりませんが本部より広告、キャンペーンなどの提案は随時おこない、各加盟店の意見・要望などありましたら実施いたします。
Q. 接客・PCソフトのサポートはありますか?
A. 接客サポートに関しましてはプロの講師を招き、接客の仕方、電話対応などのセミナーをおこなっております。見積ソフトの操作方法もセミナーの際に指導・説明いたします。
※セミナーは年に1回程度を予定しております。
Q. 誰でも加盟する事ができますか?
A. リサイくるまッチでは消費生活者が安心してご相談いただけるよう、自動車リサイクル法の許可業者(引取業以上)のみ加盟できるシステムとなっています。
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